プライバシー
アカウント機能はありません。Play Chessが名前、メールアドレス、電話番号を尋ねることはありません。
ブラウザのキー
初めて対局を開くと、ブラウザがランダムなキーを作り、このサイトの保存領域に保管します。再読み込みしても同じプレイヤーだと分かるのはこのためです。サーバーにはキーの一方向ハッシュだけを保存します。
このサイトのデータを消去するとキーも消え、このブラウザでは途中の対局に戻れなくなります。
対局
2台の端末間で対局を中継するため、対局サーバーは指し手、持ち時間の設定、残り時間、結果を保存します。サーバーはCloudflare上で動いています。終わった対局は終了から7日後に、誰も参加しなかった対局は24時間後に削除されます。
対局のリンクを開いた人は誰でもその対局を観戦できます。対局に入る方法はリンクだけです。
手番の通知
手番の通知は、開いたままの対局からこのブラウザが表示します。通知のためにサーバーへ保存するものはありません。
問題
問題の記録(解いた数、今日の問題を解いた日、難易度ごとの進み具合)はこのブラウザの保存領域に残り、どこにも送信されません。
コンピューターとの対局(強さ、自分の色、指した手)もこのブラウザの保存領域にだけ残ります。再読み込みしても続きから指せるようにするためで、新しい対局を始めると置き換わります。
1台で二人対局していた盤も、同じようにこのブラウザにだけ残ります。
3分パズルの最高記録も、このブラウザにだけ残ります。
コンピューターのレベルごとの戦績(勝ち・負け・引き分けの数)も、このブラウザにだけ残ります。
終わった対局(指し手と結果)も「対局の記録」のために最新30局までこのブラウザにだけ残ります。そのページで消すと削除されます。
「学ぶ」で終えたレッスンも、このブラウザにだけ残ります。
「トレーニング」で達成した練習も、このブラウザにだけ残ります。
広告
盤面と問題以外のページには、Google AdSenseによる広告が表示されます。AdSenseはCookieを設定し、広告のパーソナライズに使うことがあります。パーソナライズ広告はGoogleの広告設定(adssettings.google.com)で無効にできます。
お問い合わせフォーム
お問い合わせフォームから送られた内容は、返信のため、運営者だけが読める非公開のGitHubリポジトリに投稿として保存されます。返信先の入力は任意です。入力がない場合は返信できません。
アクセス解析
Firebase Analytics(Google)を使い、訪問数やページの利用状況を測定します。Cookieと端末の識別子を使用し、利用データをGoogleへ送信します。指し手は送信しません。解析ツールはページの読み込みが終わってから読み込みます。ブロックされても対局はできます。
Google Analyticsを無効にするブラウザアドオン
YouTube
ホームには Google のサービスである YouTube のアプリ紹介動画があります。再生を押すまでは YouTube からプレビュー画像だけを読み込み、動画プレーヤーは押した後に youtube-nocookie.com から読み込みます。 Google プライバシー ポリシー
モバイルアプリ
Android・iOS 版の Play Chess アプリは、プレイしたゲームの結果を当社のサーバー(api.play-chess.co)に送信します。送信するのは、ゲーム番号、最後まで解いたかどうか、かかった時間、手数・ヒント・取り消しの回数、視聴した広告の数です。
これらの結果は、アプリが作成するランダムなインストール ID とともに保存されます。氏名・メールアドレス・広告 ID とは結び付けられず、アプリにアカウントはありません。
アプリは通知トークン(ある場合)、通知の許可状態、よく遊ぶ時間帯とタイムゾーンも送信します。毎日のお知らせと、戻ってきたときのプレゼントを送るためです。
これらの結果は、各ゲームの難しさを測り、ちょうどよい難易度のゲームを選ぶために使います。販売したり広告主と共有したりはしません。アプリを削除すると送信は止まります。
利用状況の統計(Google Analytics for Firebase)
Play Chess アプリは、Google が運営する Google Analytics for Firebase に利用状況の統計も送信します。送信するのは、ゲームの開始と終了、かかった時間、勝ったかどうか、モードとスコア、使ったヘルプ(ヒントやコンティニュー)の回数、そして広告を表示する場面か・スキップしたか・リワード広告を勧めたか視聴されたかです。Firebase SDK は、アプリを開いた時刻と開いていた時間、アプリのバージョン、端末の機種と OS、接続から Google が推定するおおよその位置(国や地域)も自動で記録します。広告が表示されるたびに、その広告の推定収益と広告を配信した広告ネットワークも送信し、プレイの頻度と腕前で分けた大まかなグループも送信します。
端末を数えるため、Firebase SDK はインストールごとにランダムなアプリインスタンス ID を作り、iOS ではベンダー識別子(IDFV)も読み取ります。アプリは Firebase に Android の広告 ID や iOS の広告識別子(IDFA)を収集させません。統計はゲームの改善にのみ使い、販売しません。アプリを削除すると、端末からアプリインスタンス ID も消えます。
Google Play から Android アプリをインストールすると、アプリはインストールの経路(Play Install Referrer)を一度だけ Google Play に確認し、Firebase に送信します。送るのは、ストアのリンクに書かれた参照元・メディア・キャンペーン、Google 広告のクリックからのインストールかどうか、「当サイトのリンク」のような短いラベルです。どのストアのリンクやキャンペーンがインストールにつながったかを測るためだけに使います。
Firebase のプライバシーとセキュリティ · Google プライバシー ポリシー
広告(Google AdMob、Android)
Android アプリは、ゲームの合間に全画面広告を、また自分で選んで見るリワード広告を表示します(例:ヒントを増やすとき)。広告は Google が運営する Google AdMob から配信されます。AdMob はアプリを初めて開いたときではなく、最初の広告が表示される直前に初めて起動し、その後はアプリを開くときに起動します。
AdMob の起動時、欧州経済領域・英国・スイスの方には、Google の同意フォームで広告とデータについての選択をお尋ねします。どちらを選んでも遊べ、あとからアプリの設定の「プライバシー設定」で変更できます。
広告の表示と効果測定、不正防止のため、Google Mobile Ads SDK は IP アドレス(端末のおおよその位置の推定に使われることがあります)、アプリと広告での操作、アプリと SDK の診断情報、Android の広告 ID やアプリセット ID などの端末識別子を収集します。広告 ID は Android の設定でリセットまたは削除できます。
「広告なしパス」を購入すると、支払いは Google Play が処理します。パスの期間は1週間・3か月・1年で、自動更新はされません。期間中はリワード広告を含めて広告が出ず、ヒントを使い切ると1日1回3つ追加されます。アプリはパスが有効かどうかを Google Play に確認するだけなので、再インストールしてもそのまま続きます。
Mobile Ads SDK に関する Google のデータ開示 · Google のサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の Google による使用
